博多が誇る【久松のおせち】か食材宅配で有名な【オイシックスおせち】どちらが良い?アンケート結果。

博多久松とオイシックス、あなたが食べてみたくなったおせちをその理由と合わせて教えてください。

 

博多久松と言えばおせち通販、オイシックスと言えば食材の宅配で有名ですね。でも、おせちをお取り寄せするなら、一番人気の博多久松に惹かれます。三段重で15,800円はそんなに安くないな、と思ったのですが、スクロールしてよ〜く見てみると、一段当たりの重箱が大きいみたいです。通常は6寸(18,5センチ×18,5センチ)のところ博多久松さんは特大8寸(25センチ×25センチ)を使っているとのこと。しかも内寸なので、実際の量はとても多そうです。内容も、伝統的なものの他にオマールエビグラタン・ロールケーキ・ガトーショコラ・カシューナッツなど若い人にも喜ばれそうなものが入っているところが気に入りました。

 

博多久松のおせちと、オイシックスのおせちで迷いましたが、オイシックスのおせちの、こだわった作り方だったり、満足のいかなかったら全額返金しますという自信を持った言葉があったりするところに惹かれて、オイシックスのおせちを食べてみたいなと思いました。
オイシックスのおせちでは、値段も様々にあり、内容も値段によって変わってきますが、大人数でも少人数でもおせち料理を楽しむことができるので、とても魅力なことだなぁと思いました。
そして何より、「満足いかなかったら全額返金します。」っという、おせちに自信を持った言葉に、美味しさも伝わってきますし、すごく信用性もあり、とても惹かれます。

 

我が家は、60歳を迎えた夫婦二人ですので、博多久松とオイシックスの両者共に、便利で良いなと思い、大変迷いましたが、私の個人の希望で、おせち料理という品は、どうしても、日持ちを考えて味が濃厚で、私のように薄味が好きな人間にとっては、味が濃すぎない、甘くなりすぎてなく、ふわっとした仕上がりだとのコメントが入っていた、博多久松の方を選択するに至りました。
ですが、両者ともに、試食の経験もありませんので、決めるという事は難しい作業です。
という事もあって、おせちというのは、我々の年代の者にとっては、昔ながらの和風の品が一番落ち着くので、店名も漢字で、宅急便が付いた時にイメージが、お正月に繋がるようで、博多久松に決めさせて頂きました。

 

博多久松やオイシックスのおせち通販をご覧になった上で、おせち通販をどう思われますか?

 

博多久松とオイシックスのおせち通販は、どちらも豪華で目移りしてしまいました。
今時のおせち通販は内容も、こんなにもバラエティ豊かで老若男女の誰にでも受け入れられるようにおせちの内容にとても力を入れていて、見ているだけで美味しそうだと思いました。
人気のものは今から売り切れているみたいで、早めの予約注文が必要のようなので、おせち通販は時期が早い頃からチェックしていないと人気のおせち料理はGETできないみたいですね。
年末は家庭を持っているならば誰もが忙しい時期だと思いますので、こういった便利なおせちの通販を利用すると時間が有効利用できますし、一年に1度くらい美味しく贅沢に楽ができて良いのではないのでしょうか。

 

おせちの通販は、我が家では、私自身も、夫も二人揃って、未だに各々が仕事をしている事もあって、随分前から活用させていただいております。
今回の博多久松や、オイシックスに関しては、両者共に、初めて知りましたが、このように、品数が揃っている割には、お値段も手ごろなのではないかと感じています。
我が家の場合は、お歳暮とお正月のおせちを同時に、一か所のデパートの通販カタログで、予約注文を、11月初旬に済ませてしまうというやり方をしておりましたが、今後は、パソコンでの検索も含め、より多くの情報を得てからの発注にしようと思いました。
ちなみに我が家のおせちの通販先は、いつも変わらず、自分の生まれ故郷で、有名な料亭の品にしているのですが、それは、地元という安心感と共に、そこの味を知っているという事が大きな理由になっています。

 

おせち通販は、選択肢が多くて迷うばかりです。なんとなく毎年デパートに足を運んで選んでいましたが、WEBで博多久松・オイシックスのおせち料理を見ると、こちらもいぃなぁと思ってしまいました。早期に予約注文すると割引があったりするのも魅力です。博多久松は、楽天のおせち部門で連続1位だそうで、その位置づけを維持しているということはたくさんファンの方がいて絶対に美味しいんだろうなと思います。是非一度、そんな人気のおせちを食べてみたいな・・・予約しちゃおうかなとついついマウスでクリックしそうになってしまいました。オイシックスは、やはり安心な内容になっているようで、その点でもとても気になります。これまではデパートで購入していましたが、今年はWEBのおせち通販にチャレンジしてみようかなと思います。

 

あなたにとって、おせち料理とはどんなものですか?エピソードや思い出なども含め自由記事を書いてください。

 

実家住まいの時は家族5人で住んでいたので、年末に母と二人でお節料理を一から作っていました。けれど、結婚して夫と二人の生活となると膨大な量が作れてしまう自宅おせちには消費に無理があるので結婚一年目からおせち作るものではなく「買う」ものとなりました。
ですが、やっぱり自宅で作るおせち料理は手間はかかるけれど格別です。大好きなものは「たくさん」作って、親戚の集まりの中お酒のつまみとしてどれだけでも食べれます。買ったおせちではどうしてもお客様をもてなす程の量をまかなうことはできません。
私にとっておせち料理とは「親戚が盛大に集まって新年を祝う席にかかせないもの」でした。けれど、婚家ではそういう風習はなく、今では家族でちんまりとお祝いする元旦の食事という位置づけになってしまいました。

 

おせち料理と言えば、田舎に帰っていた時は、おばちゃんやおばあちゃんが黒豆だとか田作りだとか手作りするのを横でお手伝いしながら、よこでつまみ食いする、という光景が年末年始恒例でした。なんか懐かしいなぁ。いわゆるおばあちゃんの知恵的なものがたくさんつまったのがおせち料理だったと思います。特に小学生の時だったか、年末年始の亜手伝いを冬休みの宿題でまとめましょう!的なものが出て、宿題のためにいつもより一生懸命にお手伝いした、なんかほっこりする思い出があったことをふと思い出しました。もうだいぶ前の話ですがおせち料理って家族団らん出来るとても良い時間だなと思います。

 

わが家の子供のころから慣れ親しんでいるおせちはほとんどがお煮しめ類が中心でしたので私自身はおせちといえばお煮しめというのがおせちのイメージです。一度高校生のころ母に料理テキストの通りにおせちを作って欲しいとせがんで、私も少し手伝い作って貰ったことがあります。いつものお煮しめのおせちだけでは無く、焼き物やその他今まで食べた事のないものを作って貰ってとてもうれしかった事を思い出します。ただ、母は「もう二度と作りたくない」と言っていました。それほど家庭で見た目も豪華にしかも美味しく作るのはとても大変な事だと分かりました。毎年今年はもうおせちは要らないかな?と思いつつもやはりお正月に無ければ寂しいと思い用意してしまいます。