【匠本舗おせち】どれが食べたい?アンケート結果

あなたが食べてみたくなった匠本舗おせちをその理由と合わせて教えてください。

 

岩本というお料理屋のおせち料理が食べたくなりました。6.5寸の三段のお重です。祇園と名のつくだけでおいしそうなにおいがします。まず、多くのお店でもそうですが、迫力があってすごくきれいです。家ではこんなきれいに飾り付けも出来ませんし、何と言っても伊勢海老なんて買うことが出来ません。買ったとしても、調理の仕方もわかりませんし、どこで購入すればいいかも知りません。林シェフのおせち料理もとても魅力をかんじました。超特大宝船。見るからにはではでしく、関西人の林さんらしい作品となっていておいしそうです。どれも派手でおいしそう。本当に素晴らしいので、ぜひ頼んでみたいです。

 

京都祇園、割烹、「舞扇」監修五段重、6寸5段「宝凰」が食べてみたくなりました。その理由は、見るからに華やかで、「おせち」と呼ぶにふさわしい雰囲気があったからです。「四季折々の旬な食材を目で楽しみ、食して口福を得る」そんな、商品説明の言葉も選ぶキッカケになりました。「おせち」は、家族や身内、親戚など一同が集まった時に食べます。なので「華やかさ」を一番に求めてしまいます。一目見て、華やかさが分かる!そんな「おせち」を選びたくなります。価格の方も通常価格が35000円と表記されています。しかし、10月31日までのご注文で24000円の価格で購入する事が出来ます。

 

京都祇園岩元のおせちを食べてみたいと思いました。アワビがとても好きなので、アワビが入っており価格的に比較的お手頃な岩本のおせちに興味を持ちました。また、岩本のおせちは、かずのこ、昆布巻き、黒豆、エビ、栗きんとんなど、ベーシックかつシンプルでありながら、伊勢海老や牡蠣が豪華さ醸し出しており、とてもよいと思いました。品目数もちょうどよいように思いますし、家族4人で分けるのにはぴったりです。おせちだからといって、極端に豪華であることがよいとは限りません。この程度のおせちが、我が家のような庶民的な家庭のお正月にマッチしていると思います。新年の毎日おせちを食べて過ごすことを想像すると、京都ならではのあっさりとした味付けがよいと思いました。

 

匠本舗の料亭やホテルのおせち通販をご覧になった上で、おせち通販をどう思われますか?

 

家庭で作るとどうしても毎年同じようなものばかりだし、正直そんなに美味しいものでもないし、すぐ飽きてしまうので、おせち通販もいいなぁと思いました。
なにせ忙しい年末におせちを作る手間が省けるし、どんなおせちなんだろうって届くのが楽しみになりますし。
お正月からリッチで美味しいものを食べられるのも幸せなことですね。
私はお料理は得意じゃないので、年末になると義母のおせち作りの手伝いに行くのが億劫でなりません。
購入おせちになったら、どれだけ気持ちが楽だろうかと思います。
以前、通販おせちの中身がすかすかだったという事件がありましたが、今はそんなことなさそうなので、一度頼んでみたいなぁと思います。

 

関西地方(京都や大阪)の高級料亭やホテルで食事をする機会は、めったにないのでおせちという機会を通じて料亭やホテルの味を楽しめるのは大変よいと思います。また、おせちであれば年に1回のことなので、金額的にいつもは手が届かないと思っていた高級料理であっても、少し財布のひもがゆるみのではないかと思います。デパートやコンビニのおせちと違って、料亭の名前がはっきりわかるのでどのような所で作っているかわかり安心です。ただし、もう少しおせちの内容に個性があってもいいように思いました。おせちとしての定番の内容に加えて、その料亭やホテルの特色を現すような何か一品が入っていると、デパートなどのおせちとの差別化を測ることができると思いました。

 

おせち通販は、とても魅力的な通販だと感じます。昨年、初めて「おせち」を通販でお取り寄せしました。サイトに掲載されていた通りの見た目や華やかさがあり、とっても美味しく頂きました。こんなに手軽に、しかもネットで料亭の味が楽しめるのだなと感動しました。何と言っても早く注文する事で値引きされるので、その点も嬉しいです。しかし、世間では、おせちを通販で取り寄せ失敗したという話を非常に多く耳にします。そういった情報で、おせちの通販の印象を下げる事は悲しい事です。やはり、おせちを通販する上で、しっかりした信用出来るサイトなのか確認した上で購入する必要があると思います。

 

あなたにとって、おせち料理とはどんなものですか?エピソードや思い出なども含め自由記事を書いてください。

 

私にとってのおせちは、これがなければ年が始まらないって感じです。親戚が我が家にあつまるので、テーブルをいかに華やかに飾るかが維持とプライドの見せ所。親戚の女性も合わせて作ってこられるので、比べられてしまってこまります。
なので、我が家のおせちが華やかでないと、家族一同恥ずかしい思いをします。主婦のプライドですね。
毎年手作りおせち&購入おせちをおいているのですが、購入おせちはどれも不評。冷凍を解答しただけ、というイメージが強いからでしょうか、評判もよくありません。ですが、有名料理人というのであれば、見方も大きくかわるはず。なんとなく美味しいんじゃないかな、みたいな感じになると思います。

 

「おせち料理」は家族であったり、母の思い出と重なります。母が年老いて、私も嫁に行ってからは 母も手軽さを求めてお節セットを購入する毎年になりました。自分が小さかった時は年末になるとおせち料理を作る母の助手となり、芋をうらごしてきんとんを作ったり、ごまめをからいりしたり、野菜の下ごしらえをしたりして子供心に大晦日中に間に合わせなければいけないと思った記憶がよみがえります。自分の子供たちはおばあちゃんの家でいただくおせち料理しかしりません。あまりありがたがらずお餅だけでいいとわがままを言ったりしたのも今ではいい思い出でしょうか。家族そろって一緒に食事をする、一年に感謝する、その気持ちと一緒にあるおせち料理は大事にしていきたいもののひとつです。

 

結婚する前は、私の実家では毎年母がおせちを作ってくれていました。
ですが実は子供の頃から私はおせち料理というものがあまり好きではなく甘すぎたり、しょっぱすぎたりと良いイメージはありませんでした。
夫と結婚して別に家族を持ったことで、私のおせち料理のイメージはガラリと変わりました。
夫の会社から購入するおせちは、和洋折衷の物が選べるので毎年夫と今年はどんなおせちにしようか?と選ぶ事が楽しみになりました。
少し値は張りますが、夫婦共にお酒を嗜むので、お酒の肴になりそうなおせち料理が多く入っているものを選んでは、1年頑張ったご褒美だね、と夫婦で楽しんでいます。
よくよく考えると、母の作るおせち料理も父がお酒を呑む人だったのでおつまみ系の物が多かったように思います。
大人になった今なら実家のおせち料理も美味しく感じられるのかもしれませんね。